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総合環境分析ブログ

受注事例 海水中のノニルフェノール分析

海水中のノニルフェノール分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させて頂きます。

今回の案件は、弊社と同じく環境計量証明業を行っている検査機関様からのご依頼です。

ノニルフェノールとは合成洗剤などの原料であり、内分泌かく乱物質(通称 環境ホルモン)として生殖異変など健

康への悪影響が懸念されている物質です。  

 

弊社の社員がお客様の事業所に出張し、検体を引き取って参りました。  

今回のご依頼は、数十検体がまとまっての入荷です。

検体引取の担当部門にて検体受付を行ったのちに分析担当者が分析を行います。  

 

分析装置にて測定する前に、まずは前処理を行います。

 

 

前処理工程が終わりましたら、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)という分析装置にて測定を行います

測定にて得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに報告書

作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。  

 

株式会社 総合環境分析では、検査機関など同業者様からのご依頼実績も多くございますので、 分析・測定の外注を

ご検討の際はぜひご連絡ください。