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総合環境分析ブログ

建通新聞に掲載されました!

株式会社総合環境分析 新代表取締役 石渡 壮が建通新聞の取材を受け、
2020年11月17日付建通新聞神奈川版に掲載されました。

『神奈川建聞録 総合環境分析 (横浜市緑区)代表取締役に就任した石渡 壮さん』

 創業者の後継として9月に就任。「『計る』仕事を通じて環境と安全を守ることが当社の使命。社員と取引先、地域住民と共に発展する力強い会社をつくる」。神奈川・東京・群馬に分析室を持つ地の利を生かし、強みの飲料水検査と土壌分析の受注拡大を目指す。
 社員全員を巻き込んだ強固組織作りを進める。
新しく定めた経営指針は地震と社員の想いの結晶。風通しの良い職場を意識し、幹部・若手を問わず、
事業戦略や直面する課題などについても意図や考えを直接伝えた上で意見を集約しているという。若手から自発的に「人材採用のプロジェクトチームを立ち上げたい」との働き掛けがあった際は「率直にうれしかった」とにこやかに打ち明ける。
 「1人1人が人生を楽しみ 信頼しあう仲間と共に成長します」という企業目的を掲げ「人材確保と育成をさらに進め、当社の強みとする」。
 化学系学生のインターンシップやアルバイトの受け入れを進めている。「正採用後のミスマッチが起きにくく、お互いに安心できる」
と手応えを感じつつ「来春からの新入社員を楽しみにしている」と笑う。38歳。(横浜支局=杉山弘祐)

受注事例 浄水中のPFOS及びPFOA分析

浄水中のペルフルオロオクタンスルホン酸( PFOS )及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)分析のご依頼をいただきましたので、受注事例として紹介をさせていただきます。
今回は、F県の水道法20条登録検査機関様からのご依頼です。

 

PFOSは、有機フッ素化合物の一種で撥水剤や紙・布の防汚剤原料、泡消火剤成分等として広く使われてきました。
PFOAは、食品包装紙の撥水加工原料などとして広く使われてきました。
PFOSやPFOAは環境中で分解されにくく、水道水の原水および浄水から一定程度検出される状況が継続しており、浄水場における水質管理を適切に行うという観点において2020年4月1日から要検討項目から水質管理目標設定項目へ変更になりました。

 

今回は、お客様が採水を行い、弊社横浜本社へ入荷いたしました。
分析装置にて測定する前に、まずは前処理(固相抽出)を行います。

 

前処理工程が終わりましたら、液体クロマトグラフタンデム質量分析装置(LC/MS/MS)という分析装置にて測定を行います

分析によって得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに水質検査責任者のチェックを合格したのちに報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。

 

株式会社 総合環境分析では、浄水以外にも原水や地下水・環境水等のPFOS及びPFOA分析を承っております。
また、PFOS及びPFOA以外の水質管理目標設定項目や水道法水質基準項目(51項目)等の検査も承っておりますので、分析・測定の依頼をご検討の際はぜひご連絡ください。

パーソナルジム&フィットネスジムの水道水水質検査のご依頼

今回は、大阪市吹田市内の【女性専用】パーソナルジム&無料フィットネスジムfis.lady’s江坂様(https://fis-ladys.com/)から、ウォーターサーバーに接続する水道水の水質検査のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させていただきます。

 

fis.lady’s江坂様は、女性のご要望に特化したパーソナルトレーニングを行うジムです。

 

今回は、ビル管理法11項目の検査をご依頼いただきました。
ビル管理法とは「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(略称:建築物衛生法)のことで厚生労働省より定められた法律です。その中で、特定建築物については特に厳しい衛生管理が義務づけられています。
今回ご依頼をいただいたビル管理法11項目は、特定建築物に該当しない場合でも、水道水を利用する施設において、保健所の指導又は自主的に検査される項目です。

ビル管理法11項目内訳(一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物、pH値、味、臭気、色度、濁度)

 

下記の写真は、採水の様子です。

今回はお客様に採水をしていただきました。

 

下記の写真は、TOC計で有機物を測定している様子です。

写真左手前側のサンプラーにバイアル瓶をセットし、自動分析を行います。

 

下記の写真は、色度・濁度計で色度と濁度を測定している様子です。

写真中央にビーカーをセットし、自動で分析を行います。

 

分析によって得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに水質検査責任者のチェックを合格したのちに報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。

 

株式会社 総合環境分析では、11項目以外にもビル管理法対象施設(特定建築物)や水道法対象施設(専用水道施設)の検査実績がございます。
また、飲料水以外にプール水や工場排水・下水、環境水、土壌等の分析も承っておりますので、
分析・測定の依頼をご検討の際は是非ご連絡ください。

第38期 経営指針発表・全体会議

株式会社総合環境分析では年2回、全社員を集めて全体会議を行っております。
今回はコロナ渦の開催という事で、広い会場を借りまして、感染対策をしっかり行い、十分な換気もしながら時間もいつもより短縮して開催しました。

第37期の総括と第38期の経営指針発表、そして各部門の目標発表を行いました。

第37期はコロナの影響もありまして、目標こそ達成しなかったものの、売上、経常利益、共に過去2番目の数字ということで、第37期の振り返りと第38期の目標発表が行なわれました。


9/14付で代表取締役社長が交代となりましたので、新社長による新しい体制の新しい経営理念の発表も行いました。

さらなる前進のため、第38期の部門目標を各部門長から発表されました。

今回は新入社員紹介やご来賓の方々からのご挨拶をいただき、グループ討論は行わず短時間で終了しました。

毎年同じように行われている全体会議ですが、今回はコロナ渦という事で、規模を縮小しての開催となりました。
タイムスケジュールも厳しかったですが、なんとか第37期の振り返りと第38期の目標発表、新しい経営理念の発表ができました。

また、ご多用のところお越しいただいたご来賓の皆様、本当にありがとうございました。


農薬類の対象農薬リストに掲げる項目の目標値が改正しました

~水質管理目標設定項目に係る改正について~

農薬類の対象農薬リストに掲げるカルタップ、ジグワット、プロチオホスなどについて、それぞれ目標値が見直されました。(令和2年4月1日施行)

           

当社では改正後に目標値が強化された項目につきまして、迅速に対応しております。分析のご依頼の際は、検査納期等をご相談させていただく場合がございます。

分析・見積のお問合せ 本社営業部営業課 TEL:045-929-0037

六価クロム化合物の水質基準値が改正されました!

~水質基準の改正について~

 六価クロム化合物の水質基準値が改正されました!令和2年4月1日より施工。

「水質基準に関する省令」(平成15年厚生労働省令第101号)の一部を改正し、六価クロム化合物に基準が改正されました。それに伴い「給水装置の構造及び材質の基準」及び「薬品等基準及び資機材等材質基準」も改正されました。

      

当社では水質基準の強化に伴い水質基準値の1/10である定量下限値0.002㎎/Lに対応しまおります。それまで通り分析結果をスピーティーに報告いたします。

分析・見積のお問合せ 本社営業部営業課 TEL:045-929-0037

多々良沼 水質検査結果  令和2年3月


多々良沼の様子
株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和2年3月27日
採取時間: 13:30

pH 9.1(21.8℃)
BOD 7.6
CODMn 13.5
浮遊物質量(SS) 18.5
全窒素 2.4
全リン 0.20
DO 18.5

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和2年2月


多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和2年2月28日
採取時間: 15:30

分析項目 分析結果
pH 7.9(21.0℃)
BOD 8.2
CODMn 12.2
浮遊物質量(SS) 34.0
全窒素 4.2
全リン 0.30
DO 14.3

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

第37期中間総括会議

株式会社総合環境分析では年2回、全社員を集めて全体会議を行っております。
今回は第37期の中間総括として財務報告、営業活動報告、各部門長から目標に対する中間報告を行いました。

午後は合同会社社外人事部長の長谷川様をお招きして、「社会をうまく生き抜く為のお金の勉強会」という題目で講演していただきました。

今回は新しい試みとして、長谷川様の講演を受けてキャッシュフロー着眼モデルへ記入し、グループ討論内で発表しました。

総合環境分析ではこの全体会議にて経営状況の進捗確認、目標の進捗確認を行い、また新しい試みとして外部講師による講演や勉強会を行なうことによって全社員のレベルアップにつなげております。

多々良沼 水質検査結果  令和2年1月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和2年1月30日
採取時間: 10:10

分析項目 分析結果
pH 9.2(22.2℃)
BOD 7.4
CODMn 10.5
浮遊物質量(SS) 12.0
全窒素 3.0
全リン 0.23
DO 16.9

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年12月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年12月20日
採取時間: 12:50

分析項目 分析結果
pH 8.0(19.7℃)
浮遊物質量(SS) 72.5
BOD 5.0
CODMn 11.1
DO 13.4
全窒素 4.5
全リン 0.26

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年11月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年11月27日
採取時間: 11:50

分析項目 分析結果
pH 7.7(20.3℃)
浮遊物質量(SS) 6.0
BOD 3.1
CODMn 5.8
DO 12.4
全窒素 3.0
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

受注事例 工場排水中のフッ素化合物分析

工場排水中のフッ素化合物分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させて頂きます。

今回の案件は、電子部品の製造を行っている企業様からのご依頼です。

フッ素は非常に酸化力の強い元素であるため、フッ素化合物として半導体製造装置や光ファイバー、歯磨き粉等、様々な用途で利用されています。

また、過剰摂取した場合には骨硬化症、脂質代謝障害等人体への悪影響も懸念されています。

今回は、お客様が採水を行い、弊社横浜本社へ入荷いたしました。

 

下記の写真は、フッ素化合物の流れ分析法で使用する分析装置「オートアナライザー」です。

流れ分析法が認められる以前は、ランタン-アリザリンコンプレキソン吸光光度法による分析が行われてきました

が、前処理の蒸留作業が必要であり、手作業での分析であるため、一度に大量検体の分析を行うことができませんでした。

しかし、流れ分析法が公定法及びJIS規格として制定されたことによって、従来手作業で行っていた分析を自動化することができました。

それによって、一度に大量検体の分析を行うことが可能となりました。

 

下記の写真は、オートアナライザーで流れ分析を行っている様子です。

写真中央のサンプラーに検液をセットし、自動分析を行います。

分析によって得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに

報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。

 

株式会社 総合環境分析では、工場排水以外にも土壌や環境水、飲料水問わずフッ素化合物分析の実績がございます。

また、フッ素化合物以外の排水基準や環境基準等の分析も承っておりますので、

分析・測定の依頼をご検討の際はぜひご連絡ください。

 

 

 

 

多々良沼 水質検査結果  令和元年10月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年11月5日
採取時間: 13:07

分析項目 分析結果
pH 8.0(20.8℃)
浮遊物質量(SS) 10.0
BOD 6.8
CODMn 6.8
DO 13.3
全窒素 3.6
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

レジオネラ属菌水質分析 

◎レジオネラ属菌とは自然界(河川・湖沼水・温泉・土壌中)に生息している細菌です。

レジオネラ属菌は、今現在でおよそ60種類が知られているそうです。

レジオネラ属菌検査は主に冷却塔水・プール水・浴槽水などで行われます。

今回はある自治体から依頼のレジオネラ属菌検査を紹介します。

下記の写真は冷却塔から採取した試験水です。

 

◎試験水は空気が残るように、容器(滅菌ビン)に肩口位までに採取します。

 

 

◎採水した試験水をメンブレンフィルターで濾過をして培地の入ったシャーレに塗布します。

 

 

◎塗布したシャーレを36℃で最長5日~7日間乾燥を防ぎ培養をします。

 

◎培養後、白く浮き上がっているものが菌のコロニーです。

レジオネラ属菌検出の疑いがある物はさらに、確定試験に進みます。

確定試験はシャーレに塗布してさらに24時間から最長で5日間の

培養が必要になります。

こうして、レジオネラ属菌の検査は行われます。

レジオネラ属菌は循環水中に発生しやすいので、こまめな清掃が必要です。

 

※当社ではレジオネラ属菌のみならず、クリプトスポリジウム・ジアルジア、嫌気性芽胞菌等の

検査もお受けしております。

ご検討の際はご相談ください。

多々良沼 水質検査結果  令和元年9月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年9月30日
採取時間: 16:50

分析項目 分析結果
pH 8.6(21.5℃)
浮遊物質量(SS) 8.0
BOD 6.5
CODMn 6.6
DO 18.6
全窒素 1.5
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年8月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年9月2日
採取時間: 16:08

分析項目 分析結果
pH 8.5(21.7℃)
浮遊物質量(SS) 7.7
BOD 6.0
CODMn 6.7
DO 19.3
全窒素 1.0
全リン 0.098

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

第2回横浜セミナー開催!

今年も第2回目の日本分析化学会関東支部 神奈川地区分析技術交流会「横浜セミナー」を開催しました!

公益社団法人日本分析化学会関東支部主催の「第2回横浜セミナー」において、今年も当社の技術部 次長 大塚克弘 が開催担当及び講演を務めさせて頂きました。

主 催:(公社)日本分析化学会関東支部
共 催:(一社)神奈川県環境計量協議会
開催日: 令和元年7月26日(金)
会 場: ホテル横浜ガーデン


第2回横浜セミナー(神奈川県地区分析技術交流会) ポスター

 

フォトセレクション

横浜セミナー 開催担当を終えて
株式会社総合環境分析 技術部 次長 大塚克弘

 技術部の大塚克弘です。今年の春より、(公社)日本分析化学会関東支部の常任幹事に就任いたしました。
 そこで、昨年に引き続き、前関東支部長の望月直樹先生(横浜薬科大学)より神奈川地区分析技術交流会の開催担当を依頼され、「第2回横浜セミナー」ということで、今年も私が所属する(一社)神奈川県環境計量協議会と共催する事によって、開催する運びとなりました。今年も環境分析を中心としてご講演を依頼しましたが、環境分析に留まらず、食品分析や分析方法の開発など幅広い内容で講演して頂きました。前田恒昭先生(GC研究懇談会副委員長)のGCの理論と原理のご講演を皮切りに、LC等の基礎と応用(望月先生)、環境分析に関する法令(管先生・㈱オオスミ)、外部精度管理の統計的手法(大塚)、マイクロデバイスを用いた環境測定用センサ(上野先生・NTT)、LC等の理屈(村田先生・㈱島津製作所)、水産食品の分析(橘田先生・(一財)日本食品検査)という様なバラエティーに富んだ講演をして貰いました。最後の2題の講演として、池貝隆宏先生(神奈川県環境科学センター)より、「神奈川県沿岸に漂着するマイクロプラスチック」といことで、今話題のマイクロプラスチックを題材にPCBや副生PCBの汚染などのご報告がありました。最後に、関東支部長である早下隆士先生(上智大学)による「ナノ空間包接場に基づく超分子分析試薬の開発」という、シクロデキストリンを用いたナノ空間包接場で様々な分析が可能であるとともに、迅速に定量的にも分析が可能である展望も聞くことができました。今後の研究に期待を寄せたいご講演でした。
 56名も参加して頂き、盛況に終わる事が出来ました。また、情報交換会も50名も集まって頂き、同ホテルで立食を楽しみながら親交を深める事が出来ました。
 今回、関東支部として2回目の神奈川地区の開催となり、開催担当として名誉なことであり、来年も引き続き催したいと考えております。
 第2回横浜セミナーを開催するに当たり、多くの方々からご支援を頂きました。望月先生をはじめ、関東支部長の早下隆士先生、鈴木康志先生(㈱島津製作所)、また、ご来場頂きました皆様、カタログ展示をして頂きました企業の皆様、共催としてご協力して頂きました(一社)神奈川県環境計量協議会の皆様には、厚く御礼申し上げます。有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。

多々良沼 水質検査結果  令和元年7月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年8月6日
採取時間: 15:20

分析項目 分析結果
pH 9.1(20.3℃)
浮遊物質量(SS) 8.6
BOD 5.7
CODMn 7.1
DO 18.9
全窒素 1.2
全リン 0.10

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年6月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年7月1日
採取時間: 16:00

分析項目 分析結果
pH 7.8(19.3℃)
浮遊物質量(SS) 10.3
BOD 5.7
CODMn 7.0
DO 15.5
全窒素 1.9
全リン 0.13

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

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