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総合環境分析ブログ

農薬類の対象農薬リストに掲げる項目の目標値が改正しました

~水質管理目標設定項目に係る改正について~

農薬類の対象農薬リストに掲げるカルタップ、ジグワット、プロチオホスなどについて、それぞれ目標値が見直されました。(令和2年4月1日施行)

           

当社では改正後に目標値が強化された項目につきまして、迅速に対応しております。分析のご依頼の際は、検査納期等をご相談させていただく場合がございます。

分析・見積のお問合せ 本社営業部営業課 TEL:045-929-0037

六価クロム化合物の水質基準値が改正されました!

~水質基準の改正について~

 六価クロム化合物の水質基準値が改正されました!令和2年4月1日より施工。

「水質基準に関する省令」(平成15年厚生労働省令第101号)の一部を改正し、六価クロム化合物に基準が改正されました。それに伴い「給水装置の構造及び材質の基準」及び「薬品等基準及び資機材等材質基準」も改正されました。

      

当社では水質基準の強化に伴い水質基準値の1/10である定量下限値0.002㎎/Lに対応しまおります。それまで通り分析結果をスピーティーに報告いたします。

分析・見積のお問合せ 本社営業部営業課 TEL:045-929-0037

多々良沼 水質検査結果  令和元年12月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年12月20日
採取時間: 12:50

分析項目 分析結果
pH 8.0(19.7℃)
浮遊物質量(SS) 72.5
BOD 5.0
CODMn 11.1
DO 13.4
全窒素 4.5
全リン 0.26

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年11月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年11月27日
採取時間: 11:50

分析項目 分析結果
pH 7.7(20.3℃)
浮遊物質量(SS) 6.0
BOD 3.1
CODMn 5.8
DO 12.4
全窒素 3.0
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年10月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年11月5日
採取時間: 13:07

分析項目 分析結果
pH 8.0(20.8℃)
浮遊物質量(SS) 10.0
BOD 6.8
CODMn 6.8
DO 13.3
全窒素 3.6
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年9月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年9月30日
採取時間: 16:50

分析項目 分析結果
pH 8.6(21.5℃)
浮遊物質量(SS) 8.0
BOD 6.5
CODMn 6.6
DO 18.6
全窒素 1.5
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年8月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年9月2日
採取時間: 16:08

分析項目 分析結果
pH 8.5(21.7℃)
浮遊物質量(SS) 7.7
BOD 6.0
CODMn 6.7
DO 19.3
全窒素 1.0
全リン 0.098

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  令和元年7月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年8月6日
採取時間: 15:20

分析項目 分析結果
pH 9.1(20.3℃)
浮遊物質量(SS) 8.6
BOD 5.7
CODMn 7.1
DO 18.9
全窒素 1.2
全リン 0.10

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

受注事例 工場排水中のフッ素化合物分析

工場排水中のフッ素化合物分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させて頂きます。

今回の案件は、電子部品の製造を行っている企業様からのご依頼です。

フッ素は非常に酸化力の強い元素であるため、フッ素化合物として半導体製造装置や光ファイバー、歯磨き粉等、様々な用途で利用されています。

また、過剰摂取した場合には骨硬化症、脂質代謝障害等人体への悪影響も懸念されています。

今回は、お客様が採水を行い、弊社横浜本社へ入荷いたしました。

 

下記の写真は、フッ素化合物の流れ分析法で使用する分析装置「オートアナライザー」です。

流れ分析法が認められる以前は、ランタン-アリザリンコンプレキソン吸光光度法による分析が行われてきました

が、前処理の蒸留作業が必要であり、手作業での分析であるため、一度に大量検体の分析を行うことができませんでした。

しかし、流れ分析法が公定法及びJIS規格として制定されたことによって、従来手作業で行っていた分析を自動化することができました。

それによって、一度に大量検体の分析を行うことが可能となりました。

 

下記の写真は、オートアナライザーで流れ分析を行っている様子です。

写真中央のサンプラーに検液をセットし、自動分析を行います。

分析によって得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに

報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。

 

株式会社 総合環境分析では、工場排水以外にも土壌や環境水、飲料水問わずフッ素化合物分析の実績がございます。

また、フッ素化合物以外の排水基準や環境基準等の分析も承っておりますので、

分析・測定の依頼をご検討の際はぜひご連絡ください。

 

 

 

 

レジオネラ属菌水質分析 

◎レジオネラ属菌とは自然界(河川・湖沼水・温泉・土壌中)に生息している細菌です。

レジオネラ属菌は、今現在でおよそ60種類が知られているそうです。

レジオネラ属菌検査は主に冷却塔水・プール水・浴槽水などで行われます。

今回はある自治体から依頼のレジオネラ属菌検査を紹介します。

下記の写真は冷却塔から採取した試験水です。

 

◎試験水は空気が残るように、容器(滅菌ビン)に肩口位までに採取します。

 

 

◎採水した試験水をメンブレンフィルターで濾過をして培地の入ったシャーレに塗布します。

 

 

◎塗布したシャーレを36℃で最長5日~7日間乾燥を防ぎ培養をします。

 

◎培養後、白く浮き上がっているものが菌のコロニーです。

レジオネラ属菌検出の疑いがある物はさらに、確定試験に進みます。

確定試験はシャーレに塗布してさらに24時間から最長で5日間の

培養が必要になります。

こうして、レジオネラ属菌の検査は行われます。

レジオネラ属菌は循環水中に発生しやすいので、こまめな清掃が必要です。

 

※当社ではレジオネラ属菌のみならず、クリプトスポリジウム・ジアルジア、嫌気性芽胞菌等の

検査もお受けしております。

ご検討の際はご相談ください。

第2回横浜セミナー開催!

今年も第2回目の日本分析化学会関東支部 神奈川地区分析技術交流会「横浜セミナー」を開催しました!

公益社団法人日本分析化学会関東支部主催の「第2回横浜セミナー」において、今年も当社の技術部 次長 大塚克弘 が開催担当及び講演を務めさせて頂きました。

主 催:(公社)日本分析化学会関東支部
共 催:(一社)神奈川県環境計量協議会
開催日: 令和元年7月26日(金)
会 場: ホテル横浜ガーデン


第2回横浜セミナー(神奈川県地区分析技術交流会) ポスター

 

フォトセレクション

横浜セミナー 開催担当を終えて
株式会社総合環境分析 技術部 次長 大塚克弘

 技術部の大塚克弘です。今年の春より、(公社)日本分析化学会関東支部の常任幹事に就任いたしました。
 そこで、昨年に引き続き、前関東支部長の望月直樹先生(横浜薬科大学)より神奈川地区分析技術交流会の開催担当を依頼され、「第2回横浜セミナー」ということで、今年も私が所属する(一社)神奈川県環境計量協議会と共催する事によって、開催する運びとなりました。今年も環境分析を中心としてご講演を依頼しましたが、環境分析に留まらず、食品分析や分析方法の開発など幅広い内容で講演して頂きました。前田恒昭先生(GC研究懇談会副委員長)のGCの理論と原理のご講演を皮切りに、LC等の基礎と応用(望月先生)、環境分析に関する法令(管先生・㈱オオスミ)、外部精度管理の統計的手法(大塚)、マイクロデバイスを用いた環境測定用センサ(上野先生・NTT)、LC等の理屈(村田先生・㈱島津製作所)、水産食品の分析(橘田先生・(一財)日本食品検査)という様なバラエティーに富んだ講演をして貰いました。最後の2題の講演として、池貝隆宏先生(神奈川県環境科学センター)より、「神奈川県沿岸に漂着するマイクロプラスチック」といことで、今話題のマイクロプラスチックを題材にPCBや副生PCBの汚染などのご報告がありました。最後に、関東支部長である早下隆士先生(上智大学)による「ナノ空間包接場に基づく超分子分析試薬の開発」という、シクロデキストリンを用いたナノ空間包接場で様々な分析が可能であるとともに、迅速に定量的にも分析が可能である展望も聞くことができました。今後の研究に期待を寄せたいご講演でした。
 56名も参加して頂き、盛況に終わる事が出来ました。また、情報交換会も50名も集まって頂き、同ホテルで立食を楽しみながら親交を深める事が出来ました。
 今回、関東支部として2回目の神奈川地区の開催となり、開催担当として名誉なことであり、来年も引き続き催したいと考えております。
 第2回横浜セミナーを開催するに当たり、多くの方々からご支援を頂きました。望月先生をはじめ、関東支部長の早下隆士先生、鈴木康志先生(㈱島津製作所)、また、ご来場頂きました皆様、カタログ展示をして頂きました企業の皆様、共催としてご協力して頂きました(一社)神奈川県環境計量協議会の皆様には、厚く御礼申し上げます。有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。

多々良沼 水質検査結果  令和元年6月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年7月1日
採取時間: 16:00

分析項目 分析結果
pH 7.8(19.3℃)
浮遊物質量(SS) 10.3
BOD 5.7
CODMn 7.0
DO 15.5
全窒素 1.9
全リン 0.13

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 令和元年6月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行なうようになりました。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 令和元年6月14日
採取時間: 15:30

分析項目 分析結果
pH 7.3(20.5℃)
浮遊物質量(SS) 4.0
BOD 2.0
CODMn 5.9
全窒素 7.1
全リン 0.49
DO 7.7

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

多々良沼 水質検査結果  令和元年5月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 令和元年6月3日
採取時間: 15:16

分析項目 分析結果
pH 9.2(22.9℃)
浮遊物質量(SS) 15.0
BOD 4.7
CODMn 8.7
DO 15.7
全窒素 1.2
全リン 0.13

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 令和元年5月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行なうようになりました。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 令和元年5月17日
採取時間: 15:10

分析項目 分析結果
pH 7.3(20.3℃)
浮遊物質量(SS) 6.3
BOD 3.5
CODMn 7.6
全窒素 8.0
全リン 0.56
DO 7.7

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
2019年度優良企業に認定されました!

株式会社総合環境分析は公益社団法人日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会より、2019年度優良企業として認定されました。
今後もお客様の更なるご要望に応えるべく、 真摯に検査・分析に取り組んで参ります。

2019年度優良企業決定のお知らせ
https://www.lckon.org/event/event057.html

多々良沼 水質検査結果  平成31年4月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成31年4月24日
採取時間: 10:10

分析項目 分析結果
pH 9.4(21.4℃)
浮遊物質量(SS) 20.0
BOD 11.0
CODMn 16.7
DO 12.1
全窒素 2.4
全リン 0.28

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成31年4月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行なうようになりました。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成31年4月12日
採取時間: 15:20

分析項目 分析結果
pH 7.4(24.2℃)
浮遊物質量(SS) 6.7
BOD 4.2
CODMn 7.9
全窒素 7.2
全リン 0.55
DO 9.2

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

多々良沼 水質検査結果  平成31年3月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成31年3月26日
採取時間: 11:20

分析項目 分析結果
pH 9.3(23.8℃)
浮遊物質量(SS) 27.0
BOD 7.5
CODMn 18.0
DO 18.3
全窒素 2.7
全リン 0.29

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成31年3月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行なうようになりました。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成31年3月15日
採取時間: 15:50

分析項目 分析結果
pH 7.4(21.9℃)
浮遊物質量(SS) 3.8
BOD 3.0
CODMn 7.1
全窒素 2.1
全リン 0.30
DO 8.5

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

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