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総合環境分析ブログ

受注事例 排水中のBOD分析

排水中のBOD分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させて頂きます。

今回の案件は、排水の水処理を行っている企業様からのご依頼です。

BODとは生物化学的酸素要求量とも呼ばれ、水中の有機物を微生物が生物化学的に分解する際に消費する溶存酸素の量のことで、有機物汚染の指標とされおり、排水や浄化槽放流水、河川水などでよく行われている項目です。  

 

お客様が採水を行い、弊社へ持ち込ました。 

持ち込まれた検体は、担当部門にて受付を行います。  

 

受付後、まずは検体の調整を行います。

 

 

調整が終わりましたら、自社オリジナルの自動測定装置にて培養前の溶存酸素量の測定を行います。

この日に横浜本社にて着手した検体数は55検体でした。  

 

測定と平行して、検体をインキュベーター内で5日間培養致します。

 

5日間培養後の溶存酸素量を自動測定装置にて測定し、培養前後の溶存酸素の量から、BODを算出致します。測定にて得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。  

 

株式会社 総合環境分析では、年間約16,000検体のBOD分析のご依頼を頂いており、排水、環境水問わず実績がございます。また、BOD以外の排水基準、環境基準項目の分析も行っておりますので、分析・測定の依頼をご検討の際はぜひご連絡ください。

多々良沼 水質検査結果  平成29年9月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年9月27日
採取時間: 9:25

分析項目 分析結果
pH 8.1(20.7℃)
浮遊物質量(SS) 7.9
BOD 4.0
CODMn 5.4
DO 14.3
全窒素 1.1
全リン 0.061

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

受注事例 緊急対応!! 水道水中に含まれる農薬の分析

弊社のお客様のお宅で畑の下を通っている市水の水道管が破損、水道管はすぐに修復、復旧したのですが、水道管内に一部畑の土が混入していたことが確認されました。

畑では農薬を使用しており、水道管内に残留する農薬を心配されておられました。使用している農薬はD-D剤で主な成分は1,3-ジクロロプロペンとういう物質です。ご相談があった日に採水容器を送り、翌日お客様が採水し弊社にお持ち込になられました。

ガスクロマトグラフ質量分析計で測定しました。

 

復旧直後の水道水を検査した結果は水質管理目標設定項目(農薬類)の目標値以下で、安全が確認され御依頼者様も安心しておられました。

弊社では、緊急時の対応も行なっておりますので、是非お問合せ下さい。

多々良沼 水質検査結果  平成29年8月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年8月23日
採取時間: 9:30

分析項目 分析結果
pH 7.8(20.5℃)
浮遊物質量(SS) 2.6
BOD 2.0
CODMn 4.7
全窒素 1.2
全リン 0.053
DO 13.1

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

受注事例 海水中のノニルフェノール分析

海水中のノニルフェノール分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させて頂きます。

今回の案件は、弊社と同じく環境計量証明業を行っている検査機関様からのご依頼です。

ノニルフェノールとは合成洗剤などの原料であり、内分泌かく乱物質(通称 環境ホルモン)として生殖異変など健

康への悪影響が懸念されている物質です。  

 

弊社の社員がお客様の事業所に出張し、検体を引き取って参りました。  

今回のご依頼は、数十検体がまとまっての入荷です。

検体引取の担当部門にて検体受付を行ったのちに分析担当者が分析を行います。  

 

分析装置にて測定する前に、まずは前処理を行います。

 

 

前処理工程が終わりましたら、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)という分析装置にて測定を行います

測定にて得られたデータを分析担当者が整理及び確認をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに報告書

作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。  

 

株式会社 総合環境分析では、検査機関など同業者様からのご依頼実績も多くございますので、 分析・測定の外注を

ご検討の際はぜひご連絡ください。              

液クロ研究懇談会にてオーガナイザーを務めました。

日本分析化学会液クロ研究懇談会の様子

公益社団法人 日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会にて当社の技術部 次長 大塚克弘 がオーガナイザーを務めさせていただきました。

開催日時 : 平成29年7月25日(火)
講演会場 : オルガノ株式会社
講演主題 : 「HPLC、LC/MSにおける定量分析
       ~精確に測定する技術~」
講演主題概説: 大塚 克弘(LC/MS分析士初段)

 

 

【 開催趣旨 】
環境分析、食品分析などにおいて、環境汚染問題や化学物質混入事件が報道される中、精確なデータに対する社会ニーズは益々高まっています。それにより、精確なデータの提供が安心・安全への要因だと言って過言ではありません。そこで、本例会では、定量分析に着目して、LC/MSの基礎から標準物質、前処理、分析技術等に関する、「HPLC、LC/MSにおける定量分析」についてご講演頂きました。

第313回液体クロマトグラフィー研究懇談会を終えて
株式会社総合環境分析 技術部 次長 大塚克弘

 技術部の大塚克弘です。今回、公益社団法人日本分析化学会 液体クロマトグラフ研究懇談会 第313回例会において、オーガナイザーを務めさせていただきました。
 講演主題は、「HPLC、LC/MSにおける定量分析 ~精確に測定する技術~」といことで、5名の講師を迎え、LC/MSの定量の基礎から、不確かさ、トレーサビリティー、バリデーション、精度管理に関するガイドライン、高精度な前処理装置、定量分析に関する開発事例など、貴重な講演をしていただきました。
 不確かさやバリデーションなど個別の講習会や研修会が多い中、定量分析という大きな枠で開催しましたが、講師の皆様のお力により広がりをもった、素晴らしい例会になったと思います。
 講師の皆様、また例会に参加していただきました皆様、そして本研究懇談会の委員長である中村洋先生に感謝し、お礼を申し上げます。
 弊社でも環境分析、飲料水分析など、様々な定量分析を行っています。今回、例会のオーガナイザーの経験を踏まえ、これからもより良いデーターをお客様に提供できるように邁進し、努力して参ります。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第35期全体会議

株式会社総合環境分析では年3回、全社員を集めて全体会議を行っております。
今回の会議では第34期の総括と第35期の経営指針発表、各部門長からの目標発表、さらにその目標をいかに達成するかというグループ討論を行いました。

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第34期は売上目標を達成したということで、この勢いを継続してさらなる前進のために毎年恒例ではありますが、
経営指針の発表と各部門長から目標発表が行なわれました。

グループ討論では「35期目標達成を如何に」というテーマで各部門ごとに討論を行い、発表者は前へ出て発表するようにしました。

神奈川県中小企業家同友会の仲間として一緒にがんばっている企業の経営者様にゲストとしてご参加いただき、
経営指針の発表等についてそれぞれご意見なども頂戴いたしました。
(ご参加いただいた企業の皆様、ありがとうございました。)

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毎年続けている全体会議ですが、
今回の会場は横浜市開港記念会館で行ないました。
横浜市開港記念会館は平成29年7月1日に開館100周年を迎え、国の重要文化財に指定された由緒ある建物ですが、
ここで35期のスタートを切ることができて大変光栄でした。

第35期も掲げた目標を達成できるよう、全社員一丸となってがんばっていきたいと思います。


鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成29年7月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
横浜本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行っております。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成29年7月10日
採取時間: 15:00

分析項目 分析結果
pH 7.6(24.3℃)
浮遊物質量(SS) 3.8
BOD 2.6
CODMn 8.0
全窒素 7.6
全リン 0.35
DO 7.5

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

多々良沼 水質検査結果  平成29年7月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年7月14日
採取時間: 9:45

分析項目 分析結果
pH 8.1(21.8℃)
浮遊物質量(SS) 8.6
BOD 5.6
CODMn 8.0
DO 13.3
全窒素 1.3
全リン 0.11

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成29年6月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
横浜本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行っております。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成29年6月15日
採取時間: 13:50

分析項目 分析結果
pH 7.6(22.8℃)
浮遊物質量(SS) 4.6
BOD 3.3
CODMn 7.6
全窒素 7.2
全リン 0.49
DO 7.2

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

多々良沼 水質検査結果  平成29年6月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年6月19日
採取時間: 9:10

分析項目 分析結果
pH 7.7(21.8℃)
浮遊物質量(SS) 8.6
BOD 3.5
CODMn 5.9
DO 9.7
全窒素 2.0
全リン 0.078

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成29年5月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
横浜本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行っております。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成29年5月25日
採取時間: 15:35

分析項目 分析結果
pH 7.4(21.6℃)
浮遊物質量(SS) 5.3
BOD 5.8
CODMn 7.3
全窒素 7.4
全リン 0.36
DO 9.5

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

多々良沼 水質検査結果  平成29年5月

多々良沼の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年5月30日
採取時間: 9:30

分析項目 分析結果
pH 8.8(21.6℃)
浮遊物質量(SS) 11
BOD 8.6
CODMn 8.8
DO 13.9
全窒素 1.6
全リン 0.12

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(鴨居)水質分析結果 平成29年4月

鶴見川の様子

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質分析を自主的に行っております。
横浜本社近くの鶴見川についても定期的に水質分析を行っております。

分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 鶴見川(横浜市緑区鴨居)
採水日 : 平成29年4月7日
採取時間: 15:55

分析項目 分析結果
pH 7.4(22.7℃)
浮遊物質量(SS) 5.0
BOD 4.5
CODMn 7.1
全窒素 7.8
全リン 0.47
DO 8.6

※上記分析結果はあくまでも自主的な調査分析に基づく数値でございます。
数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。
また、上記数値結果について第三者による利用は固くお断りいたします。
第三者利用により発生した損害・紛争等について当社は一切の責任を負いません。

第34期総括会議

株式会社総合環境分析では年3回、全社員を集めて全体会議を行っております。
今回の会議では第34期の全体総括と達成状況、各部門からの目標に対する報告を行いました。

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今回は第34期経営目標に対する達成状況を常務取締役からお話いただき、また数値化した資料を作成したことにより、達成状況が今までよりも分かりやすくなりました。

また、いつもこの4月の会議では行なわれているのですが、今回も新たに加わった7名の新入社員の紹介と挨拶等を行ないました。


今回のグループ討論はまた新たなチャレンジとして、グループ討論を2部に分けて行いました。
最初のグループ討論では「第34期を総括し、残り2ヶ月を如何に」というテーマで、各部門ごとにグループ討論を行い、目標の達成状況を踏まえて今後どのようにしていくかを討論し、報告しました。

2回目のグループ討論では、「全体会議を有意義にするには如何に」というテーマで各部署ランダムに人員をシャッフルし、部門を越えて上記テーマについて議論を行ないました。

やはり今回は初の試みとしてグループ討論を2回行なった事により、各部門の総括と全社員が同時に集まる良い機会を活かし部門を越えた議論もできたので、総括会議としてはより前進したのではないかと思います。

また、全体会議を見直す良い機会となり、いろいろな提案も出てきたので、次回からさらに進化して有意義な会議になるのではないかと思います。

第30回神環協 環境計量技術事例発表会で発表いたしました。

新環協 事例発表の様子

第30回 神環協 環境計量技術事例発表会にて総合環境分析 本社技術部 大塚 克弘が事例発表をさせていただきました。
 

開催日時 : 平成29年2月24日(木)
会  場 : 横浜市金沢産業振興センター 大会議室
発表主題 : 「HPLC,LC/MSにおける環境分析の解決事例」
発 表 者 : 石川義久 ○大塚克弘 向田健一

 
 
 

今回、新規項目導入時の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩(LAS)分析における汚染、及び通常作業時におけるHPLCの送液トラブルについて解決した事例を報告させていただきました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

多々良沼 水質検査結果  平成29年4月

多々良沼

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年4月24日
採取時間: 11:00

分析項目 分析結果
pH 8.5(22.2℃)
浮遊物質量(SS) 15
BOD 4.6
CODMn 14
DO 16.5
全窒素 2.4
全リン 0.18

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  平成29年3月

多々良沼

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年3月29日
採取時間: 11:00

分析項目 分析結果
pH 9.1(23.1℃)
浮遊物質量(SS) 33
BOD 8.4
CODMn 18
DO 15.9
全窒素 3.0
全リン 0.35

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

多々良沼 水質検査結果  平成29年2月

多々良沼

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

採水場所: 多々良沼
採水日 : 平成29年2月28日
採取時間: 16:10

分析項目 分析結果
pH 9.4(22.0℃)
浮遊物質量(SS) 45
BOD 9.9
CODMn 25
DO 19.6
全窒素 3.7
全リン 0.33

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。

鶴見川(坂下橋)平成28年度水質検査結果

株式会社総合環境分析では社会貢献の一環として事業所近くの河川や湖沼の水質について定期的に水質検査を自主的に行っております。
分析結果について下記のとおり発表させていただきます。

  BOD COD SS T-N T-P DO
H28.5 0.9 2.6 2.5 1.3 0.07 9.1
H28.8 1.4 1.7 3.0 2.4 <0.06 9.9
H28.11 0.7 2.1 5.0 1.9 <0.06 9.4
H29.2 1.0 2.4 1.0 2.0 0.07 9.5

鶴見川(坂下橋)平成28年度水質検査結果

SS、BOD、DOについては環境基準(D類型)に適合していました。
[SS:100 mg/l以下、BOD:8 mg以下、DO:2 mg/l以上]

※上記分析結果の数値に関するお問い合わせは受付けておりませんのでご了承下さい。