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総合環境分析ブログ

河川環境調査

当社では毎年官公庁から河川環境調査を受注しています。各自治体の水質汚濁防止法第16条の測定計画に基づき河川水、河川底質などの試料採取、測定を行っています。また、分析調査により現状把握を行うとともに、経年的なデータを把握するために水質調査を行います。

現場調査では、流量・気温・水温・色相・臭気・透視度・pHを測定します。河川流量の調査では流速計を使用して測定します。

採水時は河川水に濁り、着色、油膜等が認められないことを確認してから採水します。

 

採水後は分析室に持ち帰り、水質汚濁防止法の生活環境項目(水素イオン濃度・溶存酸素・生物化学的酸素要求量・化学的酸素要求量など)や健康項目(カドミウム・六価クロム・鉛などの金属類やVOCなど)を分析し報告しています。毎月の調査なので天候不良によって調査が延期になったりしますが、当社の現場対応力を生かして自治体の調査に貢献しております。株式会社 総合環境分析では河川や湖沼などの環境調査加え様々な調査にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。