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総合環境分析ブログ

分析事例 工場排水中のCOD分析

工場排水中のCOD分析のご依頼を頂きましたので、受注事例としてご紹介させていただきます。
今回の案件は、排水の水処理を行っている企業様からのご紹介です。
CODは化学的酸素要求量とも呼ばれ、水中の被酸化性物質を酸化剤で酸化させた際に消費される酸化剤の量を酸素必要量に換算したもので、湖沼・海域の有機物の指標として用いられています。
CODは使用する酸化剤により、CODCr(二クロム酸カリウム)、CODMn(過マンガン酸カリウム)、CODOH(アルカリ性での過マンガン酸カリウム)等多数の測定方法がありますが、日本国内ではCODMnが主流な方法として用いられています。
今回は、お客様が採水を行い、弊社横浜本社へ入荷しました。

 

下記の写真はCODMnの分析を行っている様子です。


分析にて得られたデータを分析担当者が確認及び解析をし、さらに計量管理者のチェックを合格したのちに報告書作成部門にて報告書を作成し、お客様へ発送(必要に応じ速報も)致します。

 

株式会社 総合環境分析では、排水、環境水、問わずCOD分析の実績がございます。また、COD以外の排水基準、環境基準項目の分析も行っておりますので、分析・測定の依頼をご検討の際はぜひご連絡ください。