ブログトップページ >  建設発生土の試料採取と分析

総合環境分析ブログ

建設発生土の試料採取と分析

東京都内の新築マンション建設現場にて、建設発生土の受入に伴う土壌調査を行いました。

【採取場所の全景】

掘削・採取前に現場の全景写真を撮ります。

【掘削底部】

およそ1mを超える深度の場合は重機を使用します。

【掘削と試料】

敷地内の5地点にて異なる深度で土壌を採取後、これを混合し検査を行います。

【試料採取後の全採取試料】

今回の建設発生土の受入地は千葉県内になります。

検査項目は溶出試験28項目、含有試験2項目、pHです。

受入地により分析項目や基準等が異なりますが、総合環境分析では受入地それぞれに対応した分析が可能です。

ご不明点等お気軽にお問い合わせください。

【関連ページ】建設発生土分析・残土分析

検査や分析をご検討ではありませんか?

「どの項目を測ればよいか分からない」段階のご相談で構いません。目的と試料の種類をお伺いし、必要な検査項目とお見積りをご提案します。ご相談・お見積りは無料です。

無料でお見積りを依頼するまずは相談する

お電話でのご相談:045-929-0033(平日8:30~17:45)

株式会社 総合環境分析/水道法第20条 登録水質検査機関・水道GLP認定機関
ご依頼の流れ 納期について 分析依頼書ダウンロード

  • 分析依頼書ダウンロード
  • 見積もり依頼フォーム
  • ISO9001ロゴマーク
pagetop