2026年6月幹の会(管理職研修)
当社には「幹の会」という幹部社員グループがあり、管理職研修を定期的に実施しています。
2026年6月17日に今期6回目の管理職研修を行いました。今回はその内容を、組織全体の学びとして共有します。
リスク管理について
冒頭では、管理者の重要な役割の一つである「リスク管理」について蠣崎顧問からの話がありました。
外出先でパソコンを開いたまま席を離れる、カバンを置いたままにするといった身近な事例を取り上げながら、「大事な情報は常に肌身離さず」という意識を持って行動することの大切さを全員で確認しました。日々の何気ない行動の中にこそリスクが潜んでいるという、基本に立ち返る学びとなりました。
「良い会社とは」をテーマにディスカッション

続いて、「良い会社とは何か」をテーマに、
ワークを行いました。
まず個人ワークとして、
・「働く社員にとって」
・「お客様にとって」
・「社会にとって」
という3つの視点から、それぞれが考える良い会社の姿を書き出しました。
その後は4つのチームに分かれてディスカッションを行い、チームとしての方向性をまとめました。
「やりがいを持って働き、将来設計ができる会社」「困りごとをスピーディに解決し、高い技術力で応える会社」「雇用を生み出し、地域や社会に貢献できる会社」など、立場の異なる視点から多くの意見が挙がり、自社の目指す姿を改めて考える機会となりました。
また、次回に向けた課題として、マインドマップを使って自分自身の業務を整理・見える化するワークにも取り組んでいくことになりました。
業務の全体像を俯瞰することで、部門を超えた相互理解にもつなげていきたいと考えています。
このほか、今後の職場環境の整備に関する検討状況についても共有がありました。
第二部 意見交換会

夜は第二部の意見交換会として会場を移し、幹部同士でさまざまな意見交換を行いました。
まずは技術一課の部門長が自身の自己紹介と入社までの経緯や入社してからの仕事について話をしていただき、他の部門長からの質疑応答など行いました。
その中で、香水に関する知見が多いことがわかり、香水の話題で盛り上がりました。
続いて、各チームから「4年後に目指す会社の姿」についての発表を行い、発表後には最も良かったチームを投票で選ぶ企画もあり、大変盛り上がりました。
幹部一人ひとりが会社の将来を自分ごととして語り合う、貴重な時間となりました。
今後も定期的に管理職の研修を実施し、この学びを現場に落とし込みながら、会社の成長の原動力にしていきたいと思います。





