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インターンシップ紹介(千原雅人さん)

令和7年7月、学生インターンシップ(お仕事体験)として 東京理科大学大学院 先進工学研究科 生命システム工学専攻 の 千原雅人 さんが参加してくれました。1日のインターンシップとして短期間ですが、本社分析センター 技術二課の一員としてリアルな実習を体験していただきました。
総合環境分析で分析業務に従事してみた感想を聞いてみましたのでご紹介します。

ー自己紹介ー
先進工学研究科 生命システム工学専攻に所属しています。

環境分析インターンシップ

名前 千原雅人さん*
出身地 千葉県
大学 東京理科大学大学院 先進工学研究科 生命システム工学専攻
期間 1日お仕事体験

*プライバシー保護の為、名前は仮名にしております。

Q1.今回のインターンシップに参加した経緯を教えてください。

環境分析という分野について、実際の現場を見て理解を深めたいと思ったためです。研究室での実験とは違う、仕事としての分析に興味がありました。

Q2.今回インターンシップで体験した仕事内容を教えてください。

河川での採水と、アルキル水銀の分析を体験させていただきました。

Q3.今回体験した仕事の中で楽しい・もっとやりたいと感じた仕事内容を教えてください。

アルキル水銀の実験過程が特におもしろいと感じました。中でもスタンダード(標準液)の作成は、正確さが求められる作業で、もっとやってみたいと思いました。

Q4.今回体験した仕事の中でつまらない・退屈だと感じたことを教えてください。

器具の洗浄を繰り返す作業は、単調に感じる場面もありました。ただ、分析の精度を支える重要な工程であることは理解できました。

Q5.採水業務を体験してみての感想を教えてください。

室内での分析だけでなく、フィールドワークも自分の働き方に取り入れたいと思いました。また、採水は予想以上に高さのある場所で行うことを知り、驚きました。

Q6.今回のインターンシップを経て自分の糧(力、経験したこと)になったと思うことを教えてください。

採水ひとつをとっても、気泡を入れないように注意するなど、こだわるべきところは徹底してこだわる必要性があると感じました。

Q7.学校の授業で学んだことは活かせましたか?もしくはさらに学びたくなった事などはありますか?

液体の分注などは日々行っているので活かすことができました。今回教えていただいた検量線の作り方は、今後の研究にも活かしていきたいです。

Q8.その他 感想や社員へのコメントがありましたらお書きください。

マンツーマンで、原理まで丁寧に教えていただきありがとうございました。質問にもたくさん答えていただき、担当してくださった社員の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

ー社員からの感想ー

初めての分析業務にもかかわらず、理解しようとする気持ちが強く、一つ一つ理解を深めていく姿が好印象でした。ピペットや分液ロートなど使い慣れない器具が多く始めは苦戦していましたが、最終的には問題なく扱えるレベルになっていました。
わからないところや就職活動で気になっていることなど、積極的に質問をしてくれました。
研究室と似ているところも異なるところもあり、分析の仕事をおもしろいと感じていただけたようです。

環境分析の仕事に興味を持たれた方へ

総合環境分析では、河川での採水から分析機器の操作まで、環境分析の現場をそのまま体験していただく1日インターンシップ(お仕事体験)を実施しています。
詳しい内容や申し込み方法は下記のページをご覧ください。

インターンシップ(お仕事体験)について 新卒採用募集を見る

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