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飲料水検査研究発表会にて事例発表を行ないました。

全国飲料水検査研究発表会 事例発表の様子

平成28年度 全国給水衛生検査協会の「全国飲料水検査研究発表会」にて当社の東京技術センター 技術部 原元綾香が事例発表をさせていただきました。
 

開催日時 : 平成28年11月17日(木)
会  場 : 大田区産業プラザPiO
発表主題 : 「水道水検査における陰イオンと臭素酸の同時測定について」
発 表 者 : 東京技術センター ○原元綾香 井上和之

 
 
 

「水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法」(平成15年厚生労働省告示第261号)では、項目に応じて検査着手時間が12時間から2週間に設定されています。
今回、臭素酸(別表第18:イオンクロマトグラフ-ポストカラム吸光光度法)と陰イオン(別表第13:イオンクロマトグラフ(陰イオン)による一斉分析)に着目し、この2つを同時に測定する方法について検討を行った結果を報告させていただきました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「全国飲料水検査研究発表会」の様子2

事例発表の様子